患者様の満足度向上に向けて

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第4回:平成25年度

平成25年度アンケート調査と結果について

当院では、平成25年2月~3月までの間、患者様の満足度向上を目的としたアンケート調査を行いました。
多くの方(無作為に抽出させて頂いた患者様300名のうち回答者142名)にご協力を頂きまして誠にありがとうございます。 アンケート結果を集計しましたので、その主なものをご報告致します。

受付スタッフの応対

患者様からのお褒めの言葉
患者様からのご質問・ご要望

待ち時間の説明があっても良いと思う。

ボードに自動で何人待ちと出ていますが、スタッフが今で約何分待ちかを言ってくれたら助かります。

混雑時、大体でいいので名前を呼ばれるまでどれくらいかかるか教えて欲しいです。

新規の患者様、重症の患者様、検査予約の患者様などの兼ね合いもあり、正確に「あと○分待ちです」とお伝えするのは非常に困難となっております。患者様から待ち時間のお問い合わせがあった場合、パソコン画面での判断で「診察を終えるまでにおおよそ○分(1時間くらいなど)のお時間が掛かります」とお伝えしています。お急ぎの方であれば「何時頃までのお時間は大丈夫ですか?」とお訊ねしたり、予約が出来る診察日のご案内を心掛けています。今後は、番号札をお渡しする際に「あと○番目くらいでお呼びできます」など積極的にお声掛けをして参ります。

受付の今年度の目標
①私語・雑談・笑い声など「皆で注意し合える職場の環境を作る」
②常に「目配り・気配り・心配り」を念頭において患者様にお声掛けをする。

待合室の快適さ

患者様からのお褒めの言葉

待合室のモニターは参考になりましたか?

患者様からのお褒めの言葉

待ち時間の長さ

いつも長い時間お待たせして誠に申し訳ありません。 待ち時間対策への取り組み診察までの待ち時間は、季節・天候・祝祭日(特に連休)・重症患者数・新患者数など様々な要因が絡まってきます。 混雑状況のお知らせを医院内の受付下などに貼付しておりますので、参考にして頂ければ幸いです。

待ち時間対策への取り組み

待ち時間対策の一環として
①診察順番ディスプレイ:診療中の番号と待ち人数がリアルタイムで分かる。
②お知らせメール:患者様の診療順番が近付いたら、携帯電話にメールが自動的に送信される。
③診察順番WEB:診療の混雑状況をリアルタイムに携帯電話で見ることが出来ます。
などを導入しましたが、まだ利用される患者様は少ない状況ですので、引き続きPR活動にも力を入れて参ります。
機器の導入に頼るだけでなく、目配りや気配りをしっかりと意識し、診察までの待ち時間のご負担を少しでも軽減するために院内の誘導・診療・会計などの業務をスムーズにおこない職場全体で対応を致します。

看護師・診療助手の応対

患者様からのお褒めの言葉
患者様からのご質問・ご要望

以前は全く気にならなかったのですが、2月受診の際、看護師さんの私語がとても気になりました。(一部の方ですが…)終始であったので残念な気分でした。

不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ありません。
一人ひとりが、私語・雑談をしない強い意志を持つこと、また、私たちの仕事に対する取り組み方は患者様に見られているものと常に意識し、梶川眼科医院の好印象を最初に作り出す一員であるとのプライドを持って取り組みます。
患者様に対する「目配り」「気配り」「心配り」も併せて徹底します。
2月は来院患者数が少ない時期に該当しますので、暇な時にこそ私語・雑談に気を付け、自主的な仕事が出来るよう努めます。

事務的で早口で聞く方が疲れる事がある。

事務的ではなく言葉の抑揚があれば、もっと親しみやすくなると思われます。

例えば、①個別性のない流れ作業のような対応や表情に乏しい素っ気ない対応の時、カルテへの記載に一生懸命となり、笑顔もなくアイコンタクトも交されていない時などの際に患者様から事務的と感じられるのかも知れません。
もっと親しみやすくなるために、①検査の説明もマニュアル通りではなく、自分なりに噛み砕いて用語を日常会話に置き直して説明をします。②受付で症状の「変化なし」と申し送りをされた患者様でも気になることがないかを必ずお聞きし、小さなことでも何かあればカルテに記入を致します。③患者様個々によってどのような対応を求めるかすぐに見抜くことは困難ですが、話されている内容や反応をじっくり見ることで、患者様が望む対応に近付けるよう努力を致します。

診療助手の今年の目標
患者様に安心して通院して頂けるように、いつも笑顔で丁寧な応対を心掛けます。
“梶川眼科を選んで良かった”と思っていただけると嬉しいです。

看護師の今年の目標
*患者様が安全で安心して医療を受けて頂けるよう努めます。
*患者様の不安や疑問が解消出来るよう気持ちに寄り添った関わりを心掛けます。

医師の診断・治療・説明

患者様からのお褒めの言葉
患者様からのご質問・ご要望

真面目・誠実の塊みたいな、いい先生だとは思います。が、もう少し笑顔があればと思います。表情に乏しいと思います。「暑いですね」と挨拶のつもりで言っても「ハイ」。
余計な時間を使いたくないのかも。特に不満はありませんが、心から打ち解けられません。掲示板のミニ旅行やイラストの先生の姿とギャップがあります。余計な事は一切言わないので、説明も良くしてくださるのですが、何か形式的な感じがします。冗談の一つも言える余裕を見せて頂きたいですネ。

ちょっと表情が硬いかな…。こちらも緊張します。

患者さんから率直な感想、ご指摘を頂いてありがたいです。
素直に受け入れて改善に努めます。“チーム梶川”のモットーは、「親切・丁寧・笑顔」です。監督が、メンバーのお手本にならないといけない立場なのにまだまだ未熟。「先生の顔が、怖いときあります」とか「先生が笑顔でいてくれたらみんなが笑顔になれます」とメンバーからも言われたこともあり、まだまだ努力不足です。もっと意識します。

馴染みの患者であっても、従来と違う症状が出た事を気にして強く訴えても、いつもの流れ優先で新しい症状に対応しようとする緊張感に欠ける時があります。ちゃんと聞いてくれているのかなと…。

不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ありません。
患者さんが話したいこと、伝えたいことを受容的・共感的な態度で真摯に聴くよう職場全体で取り組んで参ります。スタッフがお伺いした患者様からの症状の変化・ご質問などはカルテにしっかり記入されており、院長から説明をさせて頂いておりますがさらに患者様の満足度が上がるように努力致します。

院長の今年度の目標
傾聴する。患者さんが話したいこと、伝えたいことを受容的・共感的な態度で真摯に聴く。

最後に

自由記入欄のコメントを拝見しても患者さんからのお褒め、感謝、喜びの言葉がいっぱい連なっていました。本当にありがたいこと。こちらこそ患者さんからいっぱいの元気を頂き、モチベーションが上がりました。一方、患者さんからのご要望や苦情は、各部署ともに少なからずあります。患者さんの生の声の中に“チーム梶川”の成長課題やヒントが、隠されています。それをどう深読みするか?!ネガティブ・ポジティブの如何に関わらずコメントをして下さった患者様の思いにきっちりと応えたいと考えています。
“チーム梶川”一丸となって患者さんのお役に少しでも立てるよう頑張って参りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

TEL:078-732-0091 診療時間:9:00~12:00/15:00~18:00 休診日:日祝・木、土曜日午後 アクセスはこちら