斜視・弱視

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斜視

物を見るときに左右の目の方向が違う、たとえば片目は正面を向き、一方の目は外側を向いている状態を「外斜視」、内側を向いている状態を「内 斜視」といいます。


その原因には「目を動かす筋肉や神経の異常」「遠視」「その他の目の病気」、あるいは脳や全身の病気が原因の一端になっているなど、いろいろ あります。
多くは、目を動かすための筋肉や遠視が原因ですが、念のために全身の検査やMRIなどを用いて原因究明を図ることもあります。
斜視の場合、ズレているほうの目が弱視になっていることがよくあるので、治療としてはまずこれを改善し、両目の視力を回復させることが第一歩 となります。


次に、外や内を向いている目の位置をまっすぐにします。メガネで改善されることもありますが、ときには手術が必要になることもないわけではあ りません。最後に、両目で物を見る力をつけるための治療を行っていきます。

TEL:078-732-0091 診療時間:9:00~12:00/15:00~18:00 休診日:日祝・木、土曜日午後 アクセスはこちら