院長の趣味の部屋

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2019.03.15更新

先日は、ディズニー・プロジェクト全体研修のファイナルでしたぁ~。
最後のワークでは、この1年の振り返りを一人ひとりプレゼンし、一番感謝したいメンバーへの手紙も書きました。
みんな、ホントお疲れさま&ありがとう。

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2019.03.10更新

今日は、深尾浄量(フカキヨ)先生と香葉村真由美先生の講演を聴きに広島県福山市にある鞆の浦に行って来ましたぁ~。
仙酔島は、何のために生まれてきたかを気づかせてくれる島。
不思議なパワーを秘めた島。
生まれ変わり、新たなスタートを切る島。
ワクワクするなぁ~。
フカキヨさんの講演は、フザケタ夢の叶え方ということで「予祝」から始まり会場の皆んなを巻き込んでもう元気いっぱい。
夢は、大きさに関係なく、目標を立てる訳でもなく、探しにいくものでもなく、結局は自分の中にあり、思い出すもの、気づくもの。
自分は、素晴らしくて愛されていて、可能性の塊で幸せなのに、現状の認識を間違っていたら、本来たどり着く未来や夢にたどり着けないそうです。
ご自身の息子さんに宛てた出産当日の様子を綴った手紙には、泣かされる。
「存在そのものが素晴らしい」ってことを忘れてるのがヤバイ。
女金八先生の異名を持つ真由美先生の講演では、またもウルウルして先生のお顔が滲んで見えへんかった(涙)。
先生の伝えたいこと3本柱は、①自分を信じる力、②命の大切さ、③愛をもって生きていく。
子ども一人ひとりのエピソードに焦点をあて、愛をベースに全ての子どもを信じることの大切さを語られ、教室の世界だけでなく職場も同じだなぁと痛感。
先生ご自身も辛い経験をされたけど、娘さんの言葉で気づかされ、自分のミッションを見い出されます。
ここ最近むごい事件ばかりで心が痛みますが、「いのちの授業」は、命が繋がっていく、命を守っていく、命を愛おしく思う、命を大切にする思いなどを伝えます。
こんな大事なことこそ授業カリキュラムに組み入れて欲しいもんです。
きらきら朝礼では、子どもたちの弾ける笑顔、キラッキラの瞳、先生との元気な阿吽の呼吸、超ポジティブな雰囲気が伝わりホント凄い。
フカキヨさん、真由美先生、ありがとうございましたぁ~。

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2019.03.08更新

日本でいちばん幸せな社員をつくる/柴田秋雄
昨年の秋、「あなたのための今世紀最大の講演会」に参加したけど、ホテルアソシア名古屋の元総支配人・柴田秋雄さんが、体調不良で講演されず惜しかったです。
その際に流された映像は、本当に素敵でした。
それを観てから本を読んだので、すゥ~っと入って来ます。
ドン底の状況だったホテルは、やさしい心を大事にして人も組織も生まれ変わったのです。その源泉は、柴田さんの溢れるスタッフ愛。
とにかく人へのやさしさを大事にする!!
●やさしさを大切に経営をする
職場のホテルが楽しい場所だから人にやさしくなれる。それが「自分たちにしかできないおもてなし」になる。
●会社が心を開ける場になり、従業員みんなが人の心をわかろうとする「やさしさ」を持てるようになった。
●人は自分にやさしくしてくれる人のことを大事にしたくなる。
「人が人にやさしくすること」がどれだけの不可能を可能にするか。
●やさしい心を大事にすれば、人間にとって大事なものが返ってくる。
●お互いが自分の利益をモノサシにするのではなく、「人を幸せにする」というモノサシを持てば、経営側だろうが従業員だろうが、向かっていく先は同じ。
●働いている人が「自分たちの会社は良い会社だ」と胸を張ることが出来て、そのことを家族も幸せに感じて定年を迎えられれば、そんないいことはない。
●お客様へのサービスは、働いている従業員が日々「幸せ」を感じていられれば自然に出てくるもの。
●一人の人間として自然に幸せを感じながら働いている姿をお客様が見て、「なんだか、ここの人たちはいいな」と思ってもらえるのがいい。
●サービスも人間も、見えないところでどれだけ地道に「自分に出来ることは何だろうか」「自分はどんなふうに相手に喜んでもらえたら幸せなのか」を考え続けたかが問われる。
●お客様も、従業員が「これは仕事ですから」という態度で接してくるより、自然に楽しんでやってくれている方が安心できる。
●自分で考えて自分で試せる。そんな仕事が当たり前だからやらされ感なんてあるわけない。
●基本的に従業員が自分たちで集まって考えてやってみるということに対してノーを言わないから、余計に自分たちで考えてやってみたくなる。誰だって自分のアイデアを仕事で試せるのは嬉しいもの。
●いい会社かどうかは、従業員たちが今よりいい未来を信じられるかどうか。
●もっと十人十色
その人に合った、その人にしか出せないものを、目の前のお客様一人ひとりに合わせてやれるのが本当のプロ。
●従業員たちみんなに「どうしたらいいですか?」という他人任せの言い方をさせない。
自分だったらどうするか。
自分だったらどうしたいか。

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2019.03.04更新

昨日は、真備町のボランティア活動に参加して来ましたぁ~。
今回も前泊で「め組ん家」でお世話になりました。
恒例のUNOでは、またも大盛り上がり。
この度のお宅は、店舗を4月早々にリニューアルオープンするので、今日中に仕上げなければならないというミッションがあります。
引き渡し直前の最終段階なので、みんなブラシとタオルを持ちピカピカ隊です。
黙々と無言で作業をしてたと思ったら、途中から我々世代には懐かしすぎるBGMに鼻歌混じりのメンバーも居たり。
定時では終わらず作業時間を延長。
何とかひと段落し、家はピカピカ!!️
住人さんも笑顔になられ、いっぱいのありがとうを頂き、こっちもハッピー!!
パパラとまゆちゃん二人が居残り、残りをやり遂げて下さることに。
サブリーダーまゆちゃんが大切にしている【め組基準】【め組クオリティ】の思いってホント素敵です。
め組に参加してくれたみんなが創り上げて守ってくれた基準。みんなへの賞賛・感謝の言葉・想い。
お二人の思いと行動のおかげで、創り上がったものですよ。
いつもありがとうございます。
来月、有終の美を飾りに行きますね。 

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

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