院長の趣味の部屋

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2021.06.20更新

習慣が10割/吉井雅之

令和2年7月豪雨(熊本県)により大きな被害を受けた100年以上続く老舗旅館「しらさぎ荘」を復興させたい。そんな思いの有志メンバー吉井雅之さんの書籍「習慣が10割」を昨秋に購入。やっと読むことが出来ました(苦笑)。
習慣とは、自分では意識せず何気なくやってしまうこと。
自分の場合、朝起きたら何気なく髭剃りシェーバーを当て、何気なく歯磨きし、何気なく顔を洗う。
習慣を変えれば人生が変わる!!️
そうなんや。
今から始める習慣の積み重ねで、未来の自分を作り上げる。
過去を変えることはできないが、未来を作ることはできる。
小さなことを1つだけでも、やり続けることで未来は変わる。
この文言を見ただけでワクワクしてきます。実際、僕にも毎日コツコツと続けている習慣が幾つかあります。ワクワクするような未来をイメージして、脳のブレーキを外すトレーニングをしています。具体的な習慣の事例内容がいっぱい載っていたのも凄く参考になりました。やはり脳をいかに騙すかが鍵ですね。

●続く習慣と続かない習慣の違いは、脳が楽しいと感じるか、感じないか。
人間は、楽しいことしか続かない。

●「自分で決めた約束を守ることができた」という実績を作る。
どんなに些細なことでも、毎日続けることで自信がつき、達成感をもたらす。

●人間の脳は、「できる」と思ったことは全部できるようになっている。
「どうすれば出来るのか?」と脳に問い掛けると、脳はできる方法を探す。

●どうせなら「ポジティブな思い込み」をする。
ポジティブな言葉を使い、夢を実現した未来の自分をイメージして、脳にプラスの問い掛けをしながら、「自分はできる」と良い錯覚をする。

●習慣を始める時、絶対にやってはいけないことは、完璧を目指すこと。
ハードルを低く設定し、とにかく継続できたという実績を作る。

●円満な人間関係を築くには、「相手のため」を考える習慣が必要。
「どうしたら喜んでくれるか」「どうしたら役に立てるか」を考えていれば、自然と相手が喜ぶような言葉や表情が出力される。
「ありがとう」を伝え続けたら、いつか相手からも感謝の気持ちが変えてきて、お互いを大切にする心が生まれる。

hp2021.6.20

投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2021.02.28更新

社会人として大切なことはディズニーランドで教わった/香取貴信

令和2年7月豪雨(熊本県)により大きな被害を受けた100年以上続く老舗旅館「しらさぎ荘」を復興させたい。そんな思いの有志メンバー香取貴信さんの書籍「社会人として大切なことはディズニーランドで教わった」を昨秋に購入。クラウドファンディングは大成幸でした。
3年前、当院では院長還暦プロジェクトを立ち上げ、ディズニーランド&シーのパーク研修と毎月の院内研修を実施し、色々な学びと気づきがありましたが、違った視点で書かれていてとても面白かったです。
当時ヤンキー少年だった香取さんが、ディズニーでの様々な経験を活かして仕事の根底にある本質を突き詰めていきます。
働くとは?
教えるとは?
本当のサービスとは?

●迷ったら何で判断するのか?!
 行動規準に創業者の想いである理念「何のために」ディズニーランドがある
 のかなど目的の部分が加わることでより効果を上げる魔法に変わる。  
●必要なのは前向きに考えて「行動できる」チーム
 ミーティングとは、話し合いをして、何かを決めること。みんなから出た
 意見をより良い方向へ持っていくのが本当のリーダー。

●働くとは、「大切なもの」を本当に大切に思うこと

●ゲストの喜びが自分の幸せに繋がる

●言いにくいことをきちんと伝えるのが、本当の先輩や上司

●教えるとは、教える側と教わる側が「一緒に考える」ことが大事 

●一生懸命にやっている姿が価値を生む

●いま目の前にいるゲストに対して一生懸命になれ

●サービスは掛け算
 関わっている人の思いが、バトンとなって次のスタッフに渡り、掛け算のよ
 うに倍に倍にと膨らんでいく。その思いを受け取るのはゲストだけではなく、
 スタッフにも戻ってくる。

●ゲストの期待を超える「本当のサービス」
 いつでも絶対に手を抜かないこと。
 いま目の前にいるゲストに全力で接すること。

●いつのまにか作業が中心になってしまって本当の意味を忘れてしまう

●自分の働く場所が、自分のことを大切にしてくれる。
 その思いが届いたとき、自分も頑張ろうとします。

●人が喜び感動するのは、手間をかけることだと気づいた。

hp2021.2.28(1)

 

 

 

 

 

投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2021.01.31更新

最高のコーチは、教えない。/吉井理人

日本ハムとソフトバンクを日本一に導き優勝請負人ともいえる千葉ロッテマリーンズ投手コーチの吉井さんの書籍だけあって、野球ネタのシチュエーション、その時の言葉や思いなどがとても具体的に書かれていて解りやすかった。野球が好きなので尚更である。吉井さんは、かつて大谷翔平投手やダルビッシュ有投手をコーチングし、筑波大学でコーチングの理論を体系的に学ばれただけあって、コーチングの本質を学ばせて頂けた。野球のコーチも上司といえる立場の人が読んでもと面白いと思う。職場に置き換えてみると「究極の上司像は、コーチングの結果、部下が何でも一人でできるようになり、はた目から見るとサボっているようにしか見えない上司だ。」以前、”最高のリーダーほど教えない””何もしないリーダ”というタイトルの書籍を読んだことがある。共通することは、自分で考え、自分で行動することで、勝手に成長するということ。

●主体は選手。個が伸びれば組織は強くなる

選手が最大限の能力を発揮できるように選手がどのように協議をしていきたいかを中心に考えるのが、コーチングの基本的な考え方。

●小さな課題を設定し、成長のスパイラルをつくる
簡単で小さな課題を設定し、小さな成功を継続的に積み上げていく方法がある。
課題設定矢印右️振り返り矢印右️新しい課題の設定というサイクルが習慣になるまで徹底的に繰り返す。

●質問で深掘りし、相手にとことん語らせる
60点をつける根拠となったプラス面から聴く。

●コーチは絶対に答えを言ってはいけない
コーチは、選手に自分の言葉で語らせることに徹底して意識的にならなければならない。もし言うとしても、「自分だったらこうしたかもしれない」「こんな選択肢もあるかもしれない」というヒントを口にする程度に留めておく。

●代行によって、相手の立場に憑依する
旧来のコーチにありがちな「自分だったらこうする」と考えるのではなく、視点を変えて「その選手だったらどうするか」と考える。

●良い面に意識を向けさせる質問をする
「出来たところは何?」という質問に変えてからは、プラス面を意識するようになり、前向きなミーティングに変わった。
●成長のために自ら課題を設定させる
自ら課題を言語化し、常に忘れないように意識するため書いておくことが重要。
大きな目標を達成するために自ら小さな課題を設定し、自ら解決する。そして、振り返りを行い、新しい小さな課題を設定する能力を培う指導は、コーチングの基本。 

hp2021.1.31

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2020.04.12更新

チーム・ファシリテーション
最強の組織をつくる12のステップ/堀公俊

チームを元気にするための話し合い「会話・対話・議論・省察」のサイクルをぐるぐる廻し続ければ、自律性と協働性あふれる最高のチームが出来るのです。僕にとっては、かなり難度の高い内容でしたが、出来るところから少しづつトライしたいと思います。
チームがうまくいかない理由から、まず話し合いから始める、互いを知り合う、何のために?何を目指して?大切なものは何か?問題の本質は何か?などなど色々な切り口でとっても興味深く面白いです。

●川越胃腸病院の信条「ESなくしてCSなし」
職種が違っても全ての職員が横一線。
それぞれの任務を果たした上で、部署の境界を超えて互いに協力し合う組織風土が素晴らしい。患者や家族の幸せになることなら基本的に禁止事項を設けることなく職員の自発性に委ねておられます。

●「チーム(場)が輝けば、顧客が輝く」
「顧客が輝けば、大きな成果を生み出す」

●優れた成果を生み続けるためには、まずは土台となるチームを元気にすること。
チームがイキイキして活動すれば、必ず顧客を喜ばせることが出来ます。
顧客満足度が上がれば、必ず業績も上向くという図式です。

●星野リゾートの企業文化
「言いたいことは、言いたい人が、言いたいとき言う」

●人は悪くない、関係が悪い
チームは、人と人が織りなす関係性(絆)の集合です。
チームが上手くいかないのは、人ではなく互いの関わり方、つまり関係性が
悪いのではないかと考えてみる。

●何事も話をしてみないと始まらず、話せばきっと、何かが変わるはず。
本質的な解決ができなくても、小さな変化が起きて、いつかはきっと大きな変化に繋がっていきます。
何もしないで悩んでいるより、小さな変化を起こすことが重要。

●人は自分のために頑張るよりも、誰かのために頑張ったときにこそ生き甲斐を感じ、本当の力を発揮できるのです。

●ゴールが明確になればなるほど、チームの力は高まる。

●「できるかどうか」は、「できると思えるかどうか」にかかってくる。
自信がないときは、なるべく小さいことから始めてみます。
今すぐできる些細なことから取り組んでまずは「小さな成功」を勝ち取ります。
ほんのわずかな成功であっても達成感を味わえば、チームは活気付き、自信も湧いてきます。
小さな成功を一つひとつ積み重ねていけば、いつか大きな成功へと辿り着くんです。

hp2020.4.12

投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2020.03.21更新

人やチームを上手に動かす
NLPコミュニケーション術/山崎啓支
この本は、NLP(神経言語プログラミング)と呼ばれる心理学的な手法を使ったコミュニケーションの方法を提供していて、取っ付きにくい文面や「うん?!」と難しく思う部分もありますが、「なるほどねぇ~」と合点がいくフレーズもいっぱいです。
●モチベーションは、頭で考えるものではなく、感じるもの。
「思考」は「感覚」には勝てない。
「考える自分」と「感じる自分」では、「感じる自分」の方が強い。
人間は、まず身体で感じて、後から頭で意味づけするから。
●良好なコミュニケーションは、お互いがお互いを素直に受け入れているような状態。
心が開かれているか、いないか。。。
心が開くかどうかを決定するのは「無意識」。
●「自主的」がある状態とは?
特定の目標を自分の目標だと思っている状態。
誰かに押し付けられたのではなく、自分のための目標だということ。
この状態の時、人間は最高のモチベーションを発揮する。
自分のために思えるということは、その仕事を自分の中にある何らかの価値と結びつけている。その仕事が「快」を感じる対象になっているということ。
●人間は、頭(意識)で正しいと思っていても、身体(無意識)で嫌だと感じていたら、高いモチベーションを持てない。
リーダーは、部下にただ単にすべきことを伝えるのではなく、部下の性格や価値観をよく理解し、部下に合わせて伝えるべきことを伝えた方が良い。
●チームワークが良い部署(呼吸が合っている部署)で仕事をしていると、ずっとそこにいたいと思うもの。無意識は、深く「安全・安心」を感じる環境にいると、それを維持したいと思うから。
●「安全・安心」を提供することが大事
あなたが、コミュニケーションを取る相手の存在そのものを心から承認していたら、その姿勢は究極の「安全・安心」を相手に感じさせている。
●人間は出来事そのものに影響を受けるのではなく、出来事にまつわるイメージに影響を受ける。
イメージの本質は、事実ではなく頭の中の想像であって、これは自由に変えることが出来るのです。言い換えると、イメージを変えたら、過去の事実の体験の仕方を変えることが出来ます。

 hp2020.3.21

 

投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2020.02.24更新

パズるの法則/ひすいこたろう

皆さんは、ジグソーパズルをされたことありますか?僕も子供の頃に2-3回がしたことがあるように記憶しています。ピースは、出っ張ってる所があれば凹んでる所もあったり、色も形も違ったり。ピースがピタッとハマった時、特に最後の1枚がハマった時の快感は何とも言えないですよね~?
人生がパズルだとするなら、大切なのは自分のピースのカタチを受け入れ、周りのピースとつながっていくこと。そのためには、「自分のカタチ」をありのままに受け入れる勇気を持って「自分とつながること」。そして、「相手のカタチ」をありのままに受け入れ、認める思いやりを持って「相手とつながること」。
つながっていくほどに自分の面積は広がり、つながれる人が増えて、自分の可能性もまた広がっていく。。。
なるほどぉ~!!
パズルのピース(ボク)とピース(キミ)がカチッとつながる(パズる)時に「奇跡」が起きるのです。
今回も素敵なフレーズのちょこっと紹介。
●「思いやり」とは、相手の気持ちや信念を尊重すること。
●「感じる」というのは、今この瞬間の気持ちと向き合うことであって、正解・不正解がない。
●自分の本音に自分が寄り添うことから始める。日々の生活の中で、自分の小さな本音に気づいて、その本音に寄り添い、出来ることから行動する。
●不幸や辛い出来事は、未来からの宿題。
未来のあなたがさらに輝くための宿題。
●人を笑顔にするには、まず自分を幸せで満たすことが大事。
●何をするかも大事だけれど、どんな心でそれをするのかがもっと大事。
どんな心で×何をするか=未来だから。
雑にしたら、どんな大切なことも雑用になっちゃう。
●今日出会う人は、みんなあなたのパズルの一部。だとしたら、最高にハッピーな気持ちで、相手を自分のピースだと思って大事に接したい。
大切にしたものから、大切にされる。それが人生!!
●私たちの本質は氷山ではなく「海」そのもの。
「ME」はひっくり返ると「WE」になる。WE(ひとつであること)から、この世界を生きること、それが中庸の本質。
ひとつであるから、「私の喜びMyHappy」と「あなたの喜びYour Happy」がイコールになっていくWEの世界。
「奇跡」とは、「愛を経験すること」。
「愛」とは、「ひとつ(海)であること」。

hp2020.02.23

投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2020.01.26更新

ザ・チーム5つの法則/麻野耕司

ABCDEの頭文字をとって、チームづくりをより体系的に理解できるように書かれていて実に興味深いです。金本塾で初めて教えて頂きました。

Aim(目標設定)の法則:旗を立てろ
Boarding(人員選定)の法則:戦える仲間を選べ
Communication(意思疎通)の法則:最高の空間をつくれ
Decision(意思決定)の法則:選ぶべき道を示せ
Engagemento(共感創造)の法則:力を出し切れ
チームが、グループと大きく異なるところは、「共通の目的がある集団」であること。
そのチームづくりにおいては、「自分たちで最適な目標を設定する」という意識を強く持つことが重要と言われています。
目標設定には①意義目標、②成果目標、③行動目標の3つあって、個人的には、意義目標がやっぱ大事と思っています。
“チーム梶川”は、そもそも何のために存在し、どんな影響を与えていくべきなのかという意義目標をすべてのメンバーが意識し、自発的に行動し、成果をあげるチームづくりを目指す。この意識を高めるために理念・ビジョンの浸透や定着、日々のクレド唱和がやはり欠かせません。
●コミュニケーションを阻むのはいつだって感情
「どうせ」「やっぱり」といったいったネガティヴ感情が、理解や共感、行動を阻害します。同じことを言われたとしても、「誰から言われたのか」によって、言われた側のメンバーの感情は大きく変わります。
●色んな落とし穴がいっぱい
①「自分1人くらい」:3人のチームで庭の草むしりをやれば10時間かかる作業。10人でやれば3時間で終わるはず。でも、実際には3時間以上かかってしまう。社会的手抜きです。メンバーの「当事者意識」を高めることが重要。
②「あの人が言っているから」:発言力のある人などの意見に従ってしまうという心理により、個人のパフォーマンスが下がる。心理的安全性がきちんと醸成されていなければ、「どうせ言っても無駄」「言ってもまた否定される」などメンバーの主体性を削ぐ感情が強くなります。
③「みんなが言っているから」:個人で活動したら100%のパフォーマンスをあげる人が、他のチームメンバーが50-60%しかパフォーマンスをあげているのを見て、「みんなもやっていないから」という理由でパフォーマンスを下げてしまう。
●チームづくりにとって大切なのは、「チームの活動に参加し、チームとしての成果に貢献する行動を選ぶ」ことに対する「モチベーション」。

hp2020.1.26

投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2019.12.30更新

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2019.12.02更新

妻のトリセツ/黒川伊保子 
脳科学の立場から女性脳の仕組みを元に妻の不機嫌や怒りの理由を解説し、夫側からの対策をまとめた妻のトリセツ。理不尽な「妻から放たれる弾」を10発から5発に減らすというから夫にとって何とも心強い味方の書籍である。
身につまされ、実に面白いネタがいっぱい。
●妻は「名もなき家事」に夫が気づいて、労ってくれるだけでかなり気が晴れ、どれかを担おうという夫の気持ちが嬉しいらしい。
●夫が失敗してしまった時に、妻を怒らせず、うまく切り抜ける方法
実に簡単。余計なことを言わずにひたすら真摯に謝る。これが一番被害が小さいらしい。それもちょっと大げさなくらいで(笑)。
●実に些細なことだけど放置し続けると恐ろしい「~っぱなし問題」
たとえば、靴下をリビングに脱ぎっぱなし。。。我が家でもよくある(苦笑)。
「あなたはどうしてそうなの?!」とキレられる。いきなりキレるから夫には、その気持ちがまったく理解不能。
《女性脳》夫に対する不満をコップに1滴ずつ水を落とすように貯めていく癖がある。閾値を超え、コップから水が溢れたら、キレてもう収集がつかなくなる。
●脳に性差をもたらす根源がある。
女性脳は、右脳と左脳を繋ぐ神経繊維の束が、男性に比べて約20%太い。生まれつき右左脳の連携が良いのだ。一方、男性脳は、右左脳の連携が緩慢とは。
《女性脳》直感力に優れ、今感じている気持ちがすぐに言葉になる。目の前のものを舐めるように見るのでちょっとした変化も見逃さない。
《男性脳》遠くや全体がよく見える代わりに目の前の観察力は至って低い。なので、妻が髪型や口紅を変えても、ほとんど気が付かない。気をつけたいです(汗)。
●買い物問題
《女性脳》プロセス指向(あてのない寄り道指向)。直感で選びたい。
《男性脳》ゴール指向。比較検討で選びたい。
一般的に女性は、時間に余裕のない場合を除いて、目的の売り場に一直線には向かわない。男性には意味がさっぱり解らず、ストレス溜まりまくり。
●心の通信線を開通させよう
《女性脳》「心の通信線」と「事実の通信線」の2本を使って会話をする。
《男性脳》「事実の通信線」のみ。
たとえば、友だちの事実を否定しなければならない時
女性「あなたの気持ちよくわかる。私だってきっと同じ立場なら、同じことをしたと思う。でも、それは間違っているよ。」
まず心を肯定する。
男性は、「それ、間違ってる。」といきなり結論を出す。
女性は、「心の通信線」を絶たれたと感じると、存在そのものを否定された気分になる。
事実を肯定しようが否定しようが問題ないのだが、共感のために会話をする女性脳は、心=気持ちを否定したら会話も人間関係も成り立たない。
つまり、心さえ肯定しておけば、事実はどっちに転んでも大丈夫。
●女性脳との会話の黄金ルール
①「そうそう、そうだよな」
②「君の気持ちはわかる」
妻が理不尽なことを言って夫をなじるのは、心の通信線を開通させようとする切ない努力。いくら正しい事実を言い聞かせても、永遠に妻は納得しない。hp2019.12.02(1)

投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2019.10.13更新

ついていきたいと思われるリーダーになる51の言葉/岩田松雄 

この本には、リーダーにぜひ知っておいて欲しい言葉がいっぱい紹介されています。スターバックスのCEO岩田さんは、お店のリーダーに伝えたいことや知って欲しいことを「今週の一言コーナー」として送っていたそうです。
内容は、ご自身が読んだ本の中から気に入った言葉、印象に残った言葉を抜き出し、仕事に絡めて解説するというもの。
リーダーと呼ばれる人には、こんなにも多くの資質が必要とされ、それを持ち合わせたリーダーに人は心を奪われ、ついていきたいと思われることを痛感。
リーダーとは?!
評価されなくともやるべきことを一生懸命する人。
スキルや技術を磨くだけでなく、人間としても己を磨く人。
いろんなものを面白がれる感性と器がある人
自分の運命は自分の心の中にあると思える人。
人に優しくなれるような気持ちを抱ける人。
常にニコニコして自分の感情をしっかりとコントロールできる人。
誰かを喜ばせることが自分の喜びと思える人。
人々には見えない未来(ビジョン)を見て、その夢を解りやすい言葉で語り、みんなを鼓舞し、そこへ連れて行く人。
厳しい現実を冷静に見極め、方針を示し、実行に移し、最後メンバーにありがとうと言う人。
メンバーに長所と短所を教える人。
どんな使命感で、どんな組織やチームにするかに向き合う人。
「私には出来る」と自分を信じ、出来ると思ってやってみて、成功するまであきらめない人。
ノーとは言わない人。
常に前向きで、謙虚な心をもった人。
あくまで相手の成長にプラスになることを、相手の心に染み入るように静かに忠告する人。
いつも周りに希望を与える人。
自分自身だけではなく、他者や社会全体の幸せに目を向けられる人。
人知れず誰かのため、世のため、人の幸せのためにいいことをする人。
真のリーダーって本当に凄いです。

  hp2019.10.13(1)

 

投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

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