院長の趣味の部屋

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2026.05.13更新

久米島でのダイビング三昧も、あっという間に最終日となりました。
空はどんよりと曇り、時おり小雨が降る天気でめっちゃ寒い。
この日も“ウミウシ探し”という宝物探しへ出発。
2mmほどの小さなものから数cmの大きなものまで、サイズもさまざま。
カラーバリエーションも豊かで、本当に美しく、見ていて飽きません。
中でも今日いちばん嬉しかったのは、キンチャクガニに出会えたこと。
両方のハサミについたイソギンチャクが、まるでチアガールがポンポンを振っているようで、とても可愛らしく、大好きな生き物です。
今回のダイビングは、耳鼻科と血管外科の主治医の許可を得て参加しました。
バックロールエントリーはさすがに控えましたが、耳の状態も問題なく、左膝には少ししびれがある程度で、痛みはありません。
また、プラスアルファの寺井さんと瞳ちゃんには多くのサポートを頂き、3日間トラブルもなく、久米島の海を思いきり楽しむことができました。
無事に潜れたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
またぜひ訪れたいと思います。

 

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2026.05.11更新

久米島ダイビング三昧の2日目
朝から雨で波もありましたが、元気に3本潜ってきましたぁ〜
1本目は、久米島に来たら外せないポイントへ。。。
水深20〜25mの砂地で、ミナミアオモウミウシとイリオモテモウミウシに無事出会え、写真も撮ることができました
この日も定番の生き物から初めて見る種類まで、バリエーション豊かでとにかく楽しいダイビングでした
さらに、レアなゼブラユリアガイにも遭遇
小さな緑色のカタツムリのようで、めっちゃ可愛らしかったです
久米島の海は、まるで宝探しのようなワクワクするダイビングが楽しめます
M先輩、200本達成おめでとうございます
新たなステージの始まりですね

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2026.05.10更新

この日は朝から、久米島の海を気持ちよく潜ってきましたぁ〜。
今回お世話になっているダイビングショップは「プラスアルファ」さん。
寺井さんも瞳ちゃんも、ウミウシ(海の中のナメクジのような生き物)を見つける眼力が本当に凄い。
僕たちにはゴミにしか見えないような、わずか2mmほどの小さな貝の仲間まで、この広い海の中から見つけ出してしまうんですよ。
もう、ただただ驚きです。
一方で、老眼バリバリのシニア世代には、写真撮影がなかなか大変。
「ここにいるよ」と教えてもらっても、デジカメのファインダー越しにはなかなか見つけられず、探しても見つからずの繰り返し(汗)。
今回も白系ウミウシはピンボケ写真ばかりで、ちょっとがっくり。
翌日は、少しでもいい写真が撮れるように楽しみます。

 

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2026.05.10更新

GWを利用してダイビングを楽しむため、沖縄県の久米島にやって来ましたぁ〜。
今年も昨年と同じく、ドキドキとハラハラのスタート。
伊丹空港の待合室で待っていると、
「梶川大介さま、お伝えしたいことがあるのでカウンターまでお越しください」とのアナウンスが流れました。
なんと、伊丹発の飛行機が機材遅延のため、那覇空港での乗り継ぎ時間がほとんどないとのこと。
マジか?!
すでに20分ほど遅れている状況。。。
那覇空港に到着し、ドアが開いた瞬間、乗客5人が28番ゲート目指して必死のパッチの走り。
なんとか無事に乗り継ぎ成功。
飛行機が待っていてくれました!!
琉球エアーコミューターさん、めっちゃありがとぉ〜。

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2026.04.03更新

2月下旬、久しぶりに海水魚水槽の掃除とレイアウト変更をしましたぁ〜
左側の岩肌には、ホソジュヅモやバロニアという海藻が大量発生!!
さらにカーリーやマメスナギンチャク(イソギンチャクに近いソフトコーラル)まで増殖中
どれもサンゴに絡みついて悪さをする厄介ものです
岩を取り出し、ピンセットで丁寧に取り除き、歯ブラシや金ブラシでゴシゴシとこすって掃除
なかなか大変な作業ですが、こういう細かい作業が実はけっこう好きです
作業を終えた後は、ぼーっと水槽を眺める時間
サンゴから伸びるポリプ(触手)がゆらゆら揺れているのを見ながら、
「元気にやってるやん!!」と、ひとりでにやけてしまいます
ポリプの動きから水の流れを感じ、気持ちは自然と穏やかに
本当に癒されるひととき
この趣味も、気がつけば31年目
サンゴの成長を見守るのが、何よりの楽しみ
2日がかりの作業でしたが、心地よい疲労感でした

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2026.03.29更新

先日、神戸の元町で開催されている SHOGEN ハワイ原画展 に行ってきましたぁ〜。
今回のテーマは「ハワイ」。
会場には、自然と人とのつながりをテーマにした新しい作品が並んでてワクワク。
ハワイには、自然や暮らしの中で大切にされてきた Mana(マナ) という価値観があるそうです。
山や海、風、植物などの自然そのものを尊び、そこに力や価値が宿っていると考えるハワイの文化的な感覚。
SHOGENさんは、そうした環境の中で制作を重ねながら、「自然と寄り添って生きること」への気づきや想いを作品に表現されています。
また、ハワイで人気の南国の花 プルメリア も描かれていました。
プルメリアは、ハワイのレイ(首飾り)によく使われる花です。
同じプルメリアでも、香りや色合い、そしてその時の感じ方によって、こんなにも表現が変わるのかと、とても興味深く感じました。
絵を見てほっこり。
さらに作品のヒストリーをお伺いして、またほっこり。
とても心が温まる時間。

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2026.03.28更新

1980年代のフュージョンブームを牽引し、今もなお多くのギターファンに愛され続けている高中正義さん
そのビルボード大阪でのライブに行ってきましたぁ〜。
1曲目は、いきなり「Blue Lagoon」
イントロが流れた瞬間、会場は一気に大盛り上がり。
さらに、高中さんがゲスト席を巡回してくださってびっくり!!
本当にすぐ近くまで来られて、もうニアミス状態…ありがたすぎました。
気分は、40数年前の大学生の頃にタイムスリップ。
学園祭に来てくださったあの頃を思い出しながら、高中サウンドにどっぷり酔いしれました。
左耳は難聴ですが、途中から思わず補聴器も外してしまいました。
やっぱり生のサウンドは最高やん!!
めっちゃ良かったです。
ノリノリで手を叩きすぎて、手がちょっと痛いくらい(苦笑)。
お茶目な高中さんのMCも面白くて、会場は終始あたたかい雰囲気。
そして「Ready To Fly」
懐かしさがこみ上げてきて、思わず泣きそう。
鼓膜も、内耳も、そして心もすべてがハッピーになった最幸の一日でした。

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2026.03.09更新

先月中旬、心身ともに少しお疲れモードだったので、リフレッシュを兼ねて急きょ1泊2日で竜野と赤穂へ行ってきました。
車で1時間ほどで行けるのもありがたいですね。
初日の楽しみは、牡蠣鍋と渡り蟹。
これがもう、びっくりするほど美味しい。
温泉ではありませんでしたが、お湯も気持ちよく、ほっこりと癒されました。
翌日は赤穂城へ。
久しぶりに赤穂浪士の物語に触れ、あらためて「忠義」の精神を感じました。
江戸城・松の廊下で浅野内匠頭が吉良上野介に斬りかかり、取り押さえたのが梶川頼照。
「止めてくださるな、梶川殿!!」
遠〜い親戚?!
知らんけど(笑)。
その後は、日本のナポリとも呼ばれる赤穂御崎へ。
訪れたのは、イタリアンのSAKURAGUMI(サクラグミ)。
シェフのこだわりが本当にすごい。
ナポリから食材を自社輸入し、地元の食材と融合させた料理はまさに絶品でした。
おかげで、しっかり元気をチャージ。
明日からまた顔晴ります。

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2026.02.15更新

2月上旬、「神戸ルミナリエ」に行ってきましたぁ〜
阪神淡路大震災の犠牲者を追悼し、復興への祈りを込めて開催される光の祭典
震災の年に生まれた息子も、気がつけば31歳になりました
ラスト2日間ということもあって、会場はごっつい人
今回のテーマは
「神戸の鼓動、光の物語」
三ノ宮の東遊園地やメリケンパーク、旧居留地などが、約40万個の電球で彩られています
メリケンパーク会場は有料で、前売り券を買っていなかったため40分待ち
めっちゃさぶ過ぎた〜!!
でも、光の回廊「ガレリア」は本当に素晴らしかった

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2026.01.31更新

先日、大ゴッホ展「夜のカフェテラス」in 神戸に行ってきました〜。
万博と同じく、今回も駆け込み鑑賞です。
平日なのに、会場はなかなかの人の多さでした。
ゴッホといえば、誰もが知っている超有名画家。
世界的にも人気が高くて、やっぱり存在感が凄いですよね。
「これは一度、本物を見てみたい!!」と思って行ってきました。
ただし、僕は完全なる絵画音痴。
そんな僕にとって、めちゃくちゃ心強かったのが音声ガイド。
ナビゲーターは綾瀬はるかさんで、作品の見どころをやさしく、分かりやすく教えてくれます。
おかげで、絵が一気に身近に感じられました。
最前列ゾーンでは、絵との距離が50〜60cmくらい?!
絵の具の凹凸や筆の動きをガン見。
140年も前の作品が目の前にあると思うだけで、テンション上がります。
好みの作品もあれば、「これはちょっと難しいな…」って思うものもあったり。
時代によって作風が変わったり、人物や風景などテーマが違ったりするのも面白かったです。
目玉の《夜のカフェテラス》の前は、やっぱり大行列!!
今回は諦めて、2mくらい離れた場所から鑑賞しました。
指定された5点の作品は写真OK。
《夜のカフェテラス》も撮影OKだったので、みんななかなか前に進みません。
さらにモネやルノワールの作品まで展示されていて、「すごっ!!」の連続。
絵画音痴の僕でも、最初から最後までしっかり楽しめた展覧会でした。

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

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