6月上旬、自然の法則を学び、その中に潜む美しさと秩序を建築として表現した建築家・アントニ・ガウディの展覧会に行ってきましたぁ〜。
今回は、ガウディ没後100年、そしてサグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」の完成予定を記念した特別展です。
会場には、ガウディ直筆の書簡をはじめ、未公開資料や模型、スケッチなど貴重なコレクションがずらり。
「世界初公開」の文字を見るたびにワクワク。
参加型アートもとても面白くて、なかでも大迫力の映像で映し出されるサグラダ・ファミリアは圧巻。
その壮大さに思わず見入ってしまいました。
サグラダ・ファミリアの建設の歴史を知ると、資金難や内戦による工事の中断、さらには戦火によって模型や設計図が失われるなど、数々の困難に見舞われてきたそうです。
それでも、ガウディの遺志を受け継いだ職人や市民たちが、建築や造形に込められたメッセージを読み取りながら、その思いを未来へと繋いできました。
そして今もなお、建設は続けられています。
ガウディが建築に込めた思い
「人間を幸せにし、心を豊かにするものをつくる」
その思いが100年の時を超えて受け継がれ、多くの人の手によって形になり続いている。
ホンマに素敵で凄い!!











