毎月1回、日曜日の朝の読書会に参加させて頂いています。
今回の課題書籍は、
『BAR90’s 90年代J-POPで人生を再起動する夜』権藤将輝
なんとなんと、著者さんも参加してくださりましたぁ〜。
嬉しいぃ〜!!
1990年代は、僕にとって良いことも辛いこともたくさんあったまさに激動の時代でした。
結婚をして娘が生まれ、幸せいっぱいの日々を過ごしていました。
しかし、急に父が病に倒れ、生活は一変します。
父を亡くし、まさか35歳で父の後を継ぐことになるなんて、その頃は全く想像もできず。
その後、長男が生まれ、再び大きな幸せを感じてました。
人生の浮き沈みがめっちゃ激しい10年間だったと思います。
この本の中で、僕が一番心に残ったのは「逃避行ノムコウ」の章です。
田宮慎吾の言葉には、何度もうんうんと頷きながら共感しまくり。
「未来をより良くするため、そして、自分の未来を受け入れるために出来ることは、今を頑張るしかない」
「今を頑張れば未来が変わる」
「今は未来よりも過去よりも大切」
このフレーズを読んで、改めて感じたことがあります。
過去は変えられないけど、過去を振り返ることで今の自分は変えられる。
そして、今の自分が変われば未来も変えられる。
当時、ネガティヴと感じていたことをポジティブに捉えることも出来る。
そんなことを考えながら僕は、「今」を楽しみながら頑張ってるつもりです。
還暦を迎えてからその傾向が強くなったようにも感じます(苦笑)。
50歳を過ぎてから、過去の出来事や「〇〇でなければならない」「〇〇すべきだ」という思い込みが今の自分に大きな影響を与えていることを学び、少しずつ気づくことができるようになってきました。
過去に職場でも組織が崩壊するような経験もしました。
でも、その経験があったから(宝)こそ、今の「チーム梶川」があります。
「すべては自分が源」
その意味が、ようやく少しずつ分かるようになってきました。
この本を読み終えて、また妄想が湧いてきたんです。
もし傘下さんと出会い、僕の人生を振り返ったとして、「今を生きる原動力」としての僕の過去、どの90年代J-POPを選んでくれるんだろう?!
そんなことを考えるだけでワクワクします。
ChatGPTで1990年代のJ-POPを調べてみると、心に響く名曲ばかり。
読書が苦手な僕ですが、久しぶりに読了できて、とっても面白かったです。
第2弾も期待してますし、オムニバスドラマででもやって欲しいなぁって思っています
主役のバーテンダーにパッと浮かんだのが竹之内豊さん(笑)。
お薦めの1冊です。
地元高校の卒業生ということもあって応援しています。
2026.07.26更新
日曜日の朝の読書会
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