院長の趣味の部屋

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2026.09.26更新

柏島3日目。
その日は、朝6時に起床。
7時には船が出航です。
早朝ダイビングなんて初体験。
寝不足のせいか、セミドライスーツの前後を逆に着ていたのにまったく気づきませんでした。ファスナーが自分ひとりで締められへん。
上半身が妙に締め付けられる感じはあったけど、
「まっ、ええか!!」
そのままダイビングへ。
今回の最大の目的は、ピグミーシーホースを見つけて、写真に収めること。
ピグミーシーホースは、体長1〜2cmほどのとても小さなタツノオトシゴの仲間です。ウミウチワに尾を巻きつけて暮らします。体の色やポツポツした突起がウミウチワにそっくりなので、目の前にいても見つけるのが難しい。
2本目、水深25mあたりまで潜ると、大きなウミウチワが見えてきました。
K君が手招きをしています。
指さす先をよ〜く見ると。。。
「おったぁ〜〜!!」
「ピグミーやぁ〜〜!!」
もう、ワクワク感が半端ない。
夢中で何枚か撮ったところで、ふと気づきました。
「あっ、魚撮影モードのままやん!!」
慌ててマクロモードに切り替えて撮影していると、K君から「そろそろ移動しよう」のハンドサイン。。
マジかぁ〜〜?!
後ろ髪をガンガン引かれる思いで、その場をあとにしました。
3本目は、カマス、ツバメウオ、キンメモドキ、キビナゴの群れが、とにかく凄かったです。特にカマスとキビナゴの大群が入り乱れる光景は、まさに海のカオス状態。とにかく迫力がありました!!
K君とは、もう30年来のダイビング仲間です。エキサイティングな柏島の海をガイドしてくださり、本当にありがとうございました。
マクロからワイドまで、バラエティーに富んだめっちゃ素敵な海。
K君の手厚いサポートのおかげで、安心・安全にダイビングを楽しむことができました。ありがとうございます。
念願のピグミーにも出逢えて、大満足です!!
めっちゃ可愛かったぁ〜(嬉)。
ただ、写真の出来は顔があっち向いてホイでやっぱりイマイチ。
底物系のハゼたちもピンボケばかりで、さっぱりでした。
来年こそは、この課題をクリアするために是非ともリベンジしたいと思います。

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

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