院長の趣味の部屋

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2026.07.26更新

毎月1回、日曜日の朝の読書会に参加させて頂いています。
今回の課題書籍は、
『BAR90’s 90年代J-POPで人生を再起動する夜』権藤将輝
なんとなんと、著者さんも参加してくださりましたぁ〜。
嬉しいぃ〜!!
1990年代は、僕にとって良いことも辛いこともたくさんあったまさに激動の時代でした。
結婚をして娘が生まれ、幸せいっぱいの日々を過ごしていました。
しかし、急に父が病に倒れ、生活は一変します。
父を亡くし、まさか35歳で父の後を継ぐことになるなんて、その頃は全く想像もできず。
その後、長男が生まれ、再び大きな幸せを感じてました。
人生の浮き沈みがめっちゃ激しい10年間だったと思います。

謎めいたバーテンダーが、90年代J-POPのCDを選んで流し、お香を焚く。

すると、ゲストを忘れかけていた過去への旅へと連れて行ってくれるのだ。

そう、傘下は、「過去視」という特殊な脳力を持っていた。
この本の中で、僕が一番心に残ったのは「逃避行ノムコウ」の章です。
旧友である田宮慎吾の言葉には、何度もうんうんと頷きながら共感しまくり。
「未来をより良くするため、そして、自分の未来を受け入れるために出来ることは、今を頑張るしかない」
「今を頑張れば未来が変わる」
「今は未来よりも過去よりも大切」
このフレーズを読んで、改めて感じたことがあります。
過去は変えられないけど、過去を振り返ることで今の自分は変えられる。
そして、今の自分が変われば未来も変えられる。
当時、ネガティヴと感じていたことをポジティブに捉えることも出来る。
そんなことを考えながら僕は、「今」を楽しみながら頑張ってるつもりです。
還暦を迎えてからその傾向が強くなったようにも感じます(苦笑)。
50歳を過ぎてから、過去の出来事や「〇〇でなければならない」「〇〇すべきだ」という思い込みが今の自分に大きな影響を与えていることを学び、少しずつ気づくことができるようになってきました。
過去に職場でも組織が崩壊するような経験もしました。
でも、その経験があったから(宝)こそ、今の「チーム梶川」があります。
「すべては自分が源」
その意味が、ようやく少しずつ分かるようになってきました。
この本を読み終えて、また妄想が湧いてきたんです。
もし傘下さんと出会い、僕の人生を振り返ったとして、「今を生きる原動力」としての僕の過去、どの90年代J-POPを選んでくれるんだろう?!
そんなことを考えるだけでワクワクします。
ChatGPTで1990年代のJ-POPを調べてみると、心に響く名曲ばかり。
読書が苦手な僕ですが、久しぶりに読了できて、とっても面白かったです。
第2弾も期待してますし、オムニバスドラマででもやって欲しいなぁって思っています
主役のバーテンダーにパッと浮かんだのが竹之内豊さん(笑)。
お薦めの1冊です。
地元高校の卒業生ということもあって応援しています。

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2026.07.22更新

ポッコォ〜〜ン!!
力なく打ち上げられた白球が、夜空高く舞い上がる。
えぇ〜〜〜?!
こっちに来る?!
僕の左後ろにいたお兄ちゃんの手に当たったボールは、そのまま僕の頭の上を飛び越え、通路側へポーンと跳ねていきました。
すると、前列にいた常連のオッちゃんが棚ぼたキャッチ。
当たらなくてホンマに良かった。
さて、試合はというと、
終盤にボコボコに打たれて完敗(涙)。
それにしても打てなさすぎる。
切り替えて明日、明日!!
今シーズンの甲子園観戦成績:5勝5敗
ついに勝率5割です(汗)。

「ウル虎の夏2026」のジャージを貰えてラッキーでした。

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2026.07.22更新

先日、47都道府県ツアー 「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2026-2027 超全国あんぎゃー!! 〜47都道府県ぐるっと日本一周しまSHOW!!〜」 in 福岡に参加してきましたぁ〜。
岡山公演に続いて、これで2県目です。
前日にチケットを発券してびっくり。
なんと、前から2列目!!
「マジか?!」と思わず声が出そうになりました(笑)。
そして迎えた当日。
ライブが始まると、センターにいる聖恵ちゃんも水野くんも本当に近い!!
さらに聖恵ちゃんが右側のステージ袖まで来てくれた時は、その距離なんと約1.5m!!
手を伸ばせば届きそうなくらいの近さで、もうワクワクが半端ない。
しかも、一度はアイコンタクトができた…と勝手に思っています(苦笑)。
キラキラ輝く瞳、弾けるような笑顔、楽しそうに踊る姿は本当にキュート。
一方、バラードでは一転して真剣な眼差しに。
聖恵ちゃんの歌声は、優しく心に響き、耳心地が良すぎました。
セットリストは懐かしい曲が多く、個人的には大好きな楽曲ばかり。
自然と口ずさんでしまうほど、めっちゃ良かった。
ふと後ろを振り返ると、色とりどりのペンライトが会場いっぱいに広がり、会場全体が一つになって揺れる光景は本当に凄かった。
定番の「ブルーバード」「じょいふる」「気まぐれロマンティック」では、やっぱり会場のボルテージは最高潮。
聖恵ちゃんもいつも以上にノリノリで、水野くんから「今日は長いね!」とツッコミが入るほどの大盛り上がりでした。
元気と勇気、そしてたくさんの幸せを届けてもらえた最高のライブ。
さらに、いきものがかりのライブ参加史上、最幸の良席で楽しめたことに心から感謝です。
福岡まで来てホンマに良かった。
お土産は、定番の辛子明太子とひよっこです(笑)。

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2026.07.09更新

恒例の職場での七夕祭り。
先日、地元の多井畑厄除八幡宮に短冊を奉納してきましたぁ〜。
皆んなの大切な50の願い。
誰もいない境内。。。
小鳥のさえずり、心地よい微風、青々とした木々、森の爽やかな香り。
短い時間やったけど良かった。
五感がめっちゃ喜ぶ。
みんなの願いが叶いますように。

 

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

2026.07.06更新

6月上旬、自然の法則を学び、その中に潜む美しさと秩序を建築として表現した建築家・アントニ・ガウディの展覧会に行ってきましたぁ〜。
今回は、ガウディ没後100年、そしてサグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」の完成予定を記念した特別展です。
会場には、ガウディ直筆の書簡をはじめ、未公開資料や模型、スケッチなど貴重なコレクションがずらり。
「世界初公開」の文字を見るたびにワクワク。
参加型アートもとても面白くて、なかでも大迫力の映像で映し出されるサグラダ・ファミリアは圧巻。
その壮大さに思わず見入ってしまいました。
サグラダ・ファミリアの建設の歴史を知ると、資金難や内戦による工事の中断、さらには戦火によって模型や設計図が失われるなど、数々の困難に見舞われてきたそうです。
それでも、ガウディの遺志を受け継いだ職人や市民たちが、建築や造形に込められたメッセージを読み取りながら、その思いを未来へと繋いできました。
そして今もなお、建設は続けられています。
ガウディが建築に込めた思い
「人間を幸せにし、心を豊かにするものをつくる」
その思いが100年の時を超えて受け継がれ、多くの人の手によって形になり続いている。
ホンマに素敵で凄い!!

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投稿者: 梶川眼科医院 院長:梶川大介

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