先日、ビルボードライブ大阪へ、大好きなShakatakのライブに行って来ましたぁ〜。
今回も会場は、シニア世代を中心に超満員。
昨年45周年を迎えられたなんて本当に凄い。
英国フュージョン・ポップの名曲「Night Birds」が流れた瞬間、会場は一気に大盛り上がり。
おっさんもおばさまもノリノリで、熱気が凄かったです。
定番の「Invitations」や「Down on the Street」も相変わらず最高。
やっぱり何度聴いてもテンションが上がります。
今回は前から3列目という最高の席だったので、始まる前からワクワク。
ジルとも何度も目が合った…気がする(笑)。
さらに、ビルが観客へホイッスルを投げようとした瞬間、まさかのこちら方向へ!!
ふわふわ飛んできたホイッスルを。。。
取ったどぉ〜〜〜!!
めちゃくちゃ嬉しかったです。
そのホイッスルを吹きながら曲に参加できて、楽しさも嬉しさも倍増。
Shakatakサウンドとジルのヴォーカルは、何年経っても本当に素敵で格好いい。
2026.05.23更新
Shakatakライブ2026
投稿者:
2026.05.13更新
久米島物語(其の四)
久米島でのダイビング三昧も、あっという間に最終日となりました。
空はどんよりと曇り、時おり小雨が降る天気でめっちゃ寒い。
この日も“ウミウシ探し”という宝物探しへ出発。
2mmほどの小さなものから数cmの大きなものまで、サイズもさまざま。
カラーバリエーションも豊かで、本当に美しく、見ていて飽きません。
中でも今日いちばん嬉しかったのは、キンチャクガニに出会えたこと。
両方のハサミについたイソギンチャクが、まるでチアガールがポンポンを振っているようで、とても可愛らしく、大好きな生き物です。
今回のダイビングは、耳鼻科と血管外科の主治医の許可を得て参加しました。
バックロールエントリーはさすがに控えましたが、耳の状態も問題なく、左膝には少ししびれがある程度で、痛みはありません。
また、プラスアルファの寺井さんと瞳ちゃんには多くのサポートを頂き、3日間トラブルもなく、久米島の海を思いきり楽しむことができました。
無事に潜れたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
またぜひ訪れたいと思います。
投稿者:
2026.05.11更新
久米島物語(其の参)
久米島ダイビング三昧の2日目
朝から雨で波もありましたが、元気に3本潜ってきましたぁ〜
1本目は、久米島に来たら外せないポイントへ。。。
水深20〜25mの砂地で、ミナミアオモウミウシとイリオモテモウミウシに無事出会え、写真も撮ることができました
この日も定番の生き物から初めて見る種類まで、バリエーション豊かでとにかく楽しいダイビングでした
さらに、レアなゼブラユリアガイにも遭遇
小さな緑色のカタツムリのようで、めっちゃ可愛らしかったです
久米島の海は、まるで宝探しのようなワクワクするダイビングが楽しめます
M先輩、200本達成おめでとうございます
新たなステージの始まりですね
投稿者:
2026.05.10更新
久米島物語(其の弐)
この日は朝から、久米島の海を気持ちよく潜ってきましたぁ〜。
今回お世話になっているダイビングショップは「プラスアルファ」さん。
寺井さんも瞳ちゃんも、ウミウシ(海の中のナメクジのような生き物)を見つける眼力が本当に凄い。
僕たちにはゴミにしか見えないような、わずか2mmほどの小さな貝の仲間まで、この広い海の中から見つけ出してしまうんですよ。
もう、ただただ驚きです。
一方で、老眼バリバリのシニア世代には、写真撮影がなかなか大変。
「ここにいるよ」と教えてもらっても、デジカメのファインダー越しにはなかなか見つけられず、探しても見つからずの繰り返し(汗)。
今回も白系ウミウシはピンボケ写真ばかりで、ちょっとがっくり。
翌日は、少しでもいい写真が撮れるように楽しみます。
投稿者:
2026.05.10更新
久米島物語(其の壱)
GWを利用してダイビングを楽しむため、沖縄県の久米島にやって来ましたぁ〜。
今年も昨年と同じく、ドキドキとハラハラのスタート。
伊丹空港の待合室で待っていると、
「梶川大介さま、お伝えしたいことがあるのでカウンターまでお越しください」とのアナウンスが流れました。
なんと、伊丹発の飛行機が機材遅延のため、那覇空港での乗り継ぎ時間がほとんどないとのこと。
マジか?!
すでに20分ほど遅れている状況。。。
那覇空港に到着し、ドアが開いた瞬間、乗客5人が28番ゲート目指して必死のパッチの走り。
なんとか無事に乗り継ぎ成功。
飛行機が待っていてくれました!!
琉球エアーコミューターさん、めっちゃありがとぉ〜。
投稿者:
2026.04.10更新
今シーズン初勝利♪♪
昨日、大粒の雨が降り続き、グラウンドには水が浮き始め、ついに選手たちはベンチへ引き上げました。
「このままコールド勝ちにならへんかなぁ〜!!」
と願っていると、球審が現れてゲームセットを宣告。
おっしゃ〜〜〜!!
阪神がヤクルトにコールド勝ち。
プロ初勝利となった茨木投手、おめでとぉ〜!!
6回表2アウト満塁、1打同点のピンチで見事に空振り三振。
しびれる場面での圧巻の投球、天晴れでした。
勝負どころで頼りになる森下もさすが。
打った瞬間にそれとわかる完璧な放物線に大興奮。
先制ホームラン、お見事です。
そして、悩める5番・大山のタイムリーも会心の一打。
1点で終わらず、追加点につながったのは大きかった。
これをきっかけに調子を上げてくれそう。
甲子園観戦成績:1勝0敗
チームは開幕から4カード連続で勝ち越しと、最高のスタートです(嬉)。
投稿者:
2026.04.03更新
趣味のマリンアクアリウム
2月下旬、久しぶりに海水魚水槽の掃除とレイアウト変更をしましたぁ〜
左側の岩肌には、ホソジュヅモやバロニアという海藻が大量発生!!
さらにカーリーやマメスナギンチャク(イソギンチャクに近いソフトコーラル)まで増殖中
どれもサンゴに絡みついて悪さをする厄介ものです
岩を取り出し、ピンセットで丁寧に取り除き、歯ブラシや金ブラシでゴシゴシとこすって掃除
なかなか大変な作業ですが、こういう細かい作業が実はけっこう好きです
作業を終えた後は、ぼーっと水槽を眺める時間
サンゴから伸びるポリプ(触手)がゆらゆら揺れているのを見ながら、
「元気にやってるやん!!」と、ひとりでにやけてしまいます
ポリプの動きから水の流れを感じ、気持ちは自然と穏やかに
本当に癒されるひととき
この趣味も、気がつけば31年目
サンゴの成長を見守るのが、何よりの楽しみ
2日がかりの作業でしたが、心地よい疲労感でした
投稿者:
2026.03.29更新
SHOGENハワイ原画展
先日、神戸の元町で開催されている SHOGEN ハワイ原画展 に行ってきましたぁ〜。
今回のテーマは「ハワイ」。
会場には、自然と人とのつながりをテーマにした新しい作品が並んでてワクワク。
ハワイには、自然や暮らしの中で大切にされてきた Mana(マナ) という価値観があるそうです。
山や海、風、植物などの自然そのものを尊び、そこに力や価値が宿っていると考えるハワイの文化的な感覚。
SHOGENさんは、そうした環境の中で制作を重ねながら、「自然と寄り添って生きること」への気づきや想いを作品に表現されています。
また、ハワイで人気の南国の花 プルメリア も描かれていました。
プルメリアは、ハワイのレイ(首飾り)によく使われる花です。
同じプルメリアでも、香りや色合い、そしてその時の感じ方によって、こんなにも表現が変わるのかと、とても興味深く感じました。
絵を見てほっこり。
さらに作品のヒストリーをお伺いして、またほっこり。
とても心が温まる時間。
投稿者:
2026.03.28更新
高中正義サウンドに心酔
1980年代のフュージョンブームを牽引し、今もなお多くのギターファンに愛され続けている高中正義さん
そのビルボード大阪でのライブに行ってきましたぁ〜。
1曲目は、いきなり「Blue Lagoon」
イントロが流れた瞬間、会場は一気に大盛り上がり。
さらに、高中さんがゲスト席を巡回してくださってびっくり!!
本当にすぐ近くまで来られて、もうニアミス状態…ありがたすぎました。
気分は、40数年前の大学生の頃にタイムスリップ。
学園祭に来てくださったあの頃を思い出しながら、高中サウンドにどっぷり酔いしれました。
左耳は難聴ですが、途中から思わず補聴器も外してしまいました。
やっぱり生のサウンドは最高やん!!
めっちゃ良かったです。
ノリノリで手を叩きすぎて、手がちょっと痛いくらい(苦笑)。
お茶目な高中さんのMCも面白くて、会場は終始あたたかい雰囲気。
そして「Ready To Fly」
懐かしさがこみ上げてきて、思わず泣きそう。
鼓膜も、内耳も、そして心もすべてがハッピーになった最幸の一日でした。
投稿者:
2026.03.09更新
1泊2日のリフレッシュ旅行
先月中旬、心身ともに少しお疲れモードだったので、リフレッシュを兼ねて急きょ1泊2日で竜野と赤穂へ行ってきました。
車で1時間ほどで行けるのもありがたいですね。
初日の楽しみは、牡蠣鍋と渡り蟹。
これがもう、びっくりするほど美味しい。
温泉ではありませんでしたが、お湯も気持ちよく、ほっこりと癒されました。
翌日は赤穂城へ。
久しぶりに赤穂浪士の物語に触れ、あらためて「忠義」の精神を感じました。
江戸城・松の廊下で浅野内匠頭が吉良上野介に斬りかかり、取り押さえたのが梶川頼照。
「止めてくださるな、梶川殿!!」
遠〜い親戚?!
知らんけど(笑)。
その後は、日本のナポリとも呼ばれる赤穂御崎へ。
訪れたのは、イタリアンのSAKURAGUMI(サクラグミ)。
シェフのこだわりが本当にすごい。
ナポリから食材を自社輸入し、地元の食材と融合させた料理はまさに絶品でした。
おかげで、しっかり元気をチャージ。
明日からまた顔晴ります。
投稿者:
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